ご依頼の背景
ご依頼者様は30代女性。結婚5年目で、お子様が1人いらっしゃいます。
ここ半年ほど、夫の帰宅時間が遅くなり、「残業」「接待」といった理由が増加。
しかし、
・帰宅後すぐにシャワーを浴びる
・スマートフォンを常に持ち歩く
・休日の外出が増えた
といった行動に違和感を覚え、当社へご相談いただきました。
調査内容と方法
調査期間:5日間(平日3日+週末2日)
調査手法:対象者の行動調査(尾行・張り込み)
調査結果
対象者の勤務先からの退社後の行動を中心に調査を実施。
特に「残業」とされている平日の動きを重点的に確認しました。
調査初日、対象者は定時後に会社を出た後、駅前で女性と合流。
そのまま飲食店へ入店し、約2時間滞在。
その後、2人は徒歩で移動し、ビジネスホテルへ入室。
約3時間後に別々に退出する様子を確認しました。
別日にも同様の行動が確認され、継続的な関係である可能性が高いと判断。
調査後のサポート
調査結果をまとめた報告書(写真・時系列付き)を提出。
ご依頼者様は証拠をもとに話し合いを行い、現在は弁護士を通じて今後の対応を進めています。
また、精神的なご負担を考慮し、提携カウンセラーのご案内も行いました。
担当者コメント
今回のケースは「仕事」を理由にした典型的な浮気パターンでした。
平日の行動は見落とされがちですが、実は重要な証拠が得られやすいポイントでもあります。
小さな違和感でも、早めにご相談いただくことで、より確実な証拠収集が可能になります。